[2004年07月15日(木)]

とりあえずの政権交代

 私が思うことと、とても近いことが、ここの記事に書かれていました。

キョウノコトバの、

<私は、民主党を全面的に信用しているわけではありません。しかし、イラク派兵や年金問題については民主党の方針が正しいと思います。

 日本の民主政治にとって、国家権力と融合した自民党を一度野党に引きずり降ろし、普通の政党にすることが不可欠の1ステージです。そうすれば、自民党を含んだ政党再編が起こるに違いありません。政策に即した政党再編のためには、呉越同舟だろうが野合だろうが、野党が結束して自民党を倒すことがどうしても必要です。非自民政権が利権政治、官僚支配の根本を断ちきる改革を実現した上で、はじめて政策に即した再編成などという贅沢が言えるようになるのです。

 そのためには、民主党を政治転換の道具と割り切って、利用するという態度が必要です。
>

という部分です。

北大教授 山口二郎オフィシャルホームページYamaguchiJiro.comより)

 私も、100パーセント民主党を信頼しているわけではありません。今後の行動もよくチェックはしていこうと思っています。

 もし、小泉首相がひきいる今の自民党が与党でなければ、私は今回の選挙で、もしかしたらみどりの会議に入れていたかもしれません。

 前回の衆院選でも、散々迷った挙句、民主党ではなく、社民党に入れました。
 結局死票になってしまいましたけど意思表示にはなったかもしれません。

 それからいろいろ考えた結果、まず、自民党が衆議院も参議院も与党を独占し続けているこの事態をとりあえず打破したいと思いました。
 そして、岡田党首の人柄や政策も自民党よりずっと信頼できそうなので、今回は民主党に入れようと決めました。(岡田氏は結構前から注目していたし)

 政権交代というか、与野党が何度か入れ変わることによって、今よりもクリアーな政治を実現できるのではないかと思う。
 そして、その後の政治のあり方をみて、入れる党をまた考えればいいし。

 「とりあえず」政権交代するまでは、行動をチェックしつつ岡田・民主党を応援しようと思う。

Posted at 20:44 | 選挙 | この記事のURL | Clip!! | トラックバック(1)

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とりあえず政権交代 from 政権交代を考える

「とりあえず」政権交代するまでは、行動をチェックしつつ岡田・民主党を応援しようと思う。

私も同感です。
今はそんなに堅苦しくなく、政権交代が数年に一度起こるような柔軟な社会になったほうがよいと思います。

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Tracked on 2005年04月22日(金) 00:04

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